うつわ展 2017年1月13日ー21日

直井真奈美 うつわ展 +出張カフェ +映画のお食事会

2017年1月13日(金)ー21日(土)
11:00ー17:00
駒込倉庫(komagome SOKO)

うつわ、ごはん、暮らしの倉庫 さんにこの企画を頂いてから、たくさんコミュニケーションをとりながら暖めてきました。
ただうつわを展示するのではなく、うつわは料理を盛ったり、花を活けてこその暮らしの道具、ということをより感じていただけるように、料理を盛ったところを目で楽しんでいただき、実際に使っていただいたり。
さらにそこからまた新しい何かが始まるといいなと思っています。

そこで、それらをより楽しんでいただけるように、会期中”sens et sens“さんによる出張カフェ、”キノ・イグルー“さんと楽しむ映画と食事のイベントもあります。

◎sens et sens(サンス・エ・サンス)出張カフェ
1月13日(金)、15日(日)、17日(火)、19日(木)、21日(土)12:00−17:00(売切終了)

◎キノ・イグルーのおいしいじかん

ちいさな街にその年はじめての雪がふりました。
待ちこがれてた冬、小さなギャラリーで一夜限りのパーティーを開催いたします。

まっしろな器や、色とりどりの花々。
25名でテーブルを囲んで、映画を観て、ごはんを食べる。
はじめましてなのに、気分は大家族のひとり。

静かな冬の夜。
いったいここからどんな物語が生まれるのでしょうか。

***

イベントの内容

①花器を彩るお花
直井真奈美の花器に生けるお花を、一輪ずつご用意ください。
みなさんで完成させるテーブルコーディネート。

②チケット
直井真奈美による、イベント限定のブローチがチケットとなります。

③おいしいシーンを参考上映
キノ・イグルーが厳選した映画から、
食事シーンだけを抜粋し、解説付きで上映いたします。

④もう一品
ミ・クーリエが映画の中には出てこなかった幻のメニュー"もう一品"をお出しします。
各作品が終わるごとに、一品ずつお召し上がりいただきます。

器:直井真奈美
フード:mi:courier(ミ・クーリエ)
シネマ:キノ・イグルー

⚫︎上映予定作品(参考上映)
バベットの晩餐会、青いパパイヤの香り、歩いても歩いても、
ウェイトレス、グランド・ブタペスト・ホテル

***

◆詳細
[日程] 2017年1月14日(土)
[時間] 17:00~19:30
[会場] 駒込倉庫(KomagomeSOKO)豊島区駒込2-14-2
[料金] 4,500円(映画の中の幻のメニューでのコース料理+イベント限定ブローチ付)
※お飲み物は別途
[定員] 25名限定
[予約] supprt@so-co.jpまで。お名前、人数、連絡先を明記ください。

2017-01-05 | Posted in EXHIBITION, JOURNALComments Closed 

 

深皿とサラダ

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深皿のサイズは大・小2つある。
小さいものは、生野菜のサラダをたっぷり食べたい時でもひとり分にじゅうぶんなサイズだと思う。
大きいものは煮物やパスタ、ちらし寿司などにも良いと思っている。

深皿を作るとき、イメージはカレーライスだった。
そんなことから、はじめの呼び名は「カレー皿」、小さいものは「こどもカレー皿」だった。

用途を限定するような名前だと、どうしても器のイメージを支配してしまう。
実際に、わたしもはじめはカレーにばかり使っていた。
でも、この深皿は煮物やサラダにも使い勝手が良いんだな、と思えるようになって呼び名も「深皿」に変えることにしたのだった。

今日は、近所にある地元野菜直売所に行った。
瑞々しいお野菜がたくさん手に入ったので、夏野菜いろいろサラダ。
グリーンカール、アーリーレッド、アボカド、フルーツトマト、桃、マイクロきゅうり。
庭のルッコラとルッコラの花芽。
塩とオリーブオイルでシンプルに。

器: 深皿 小 白

2014-07-01 | Posted in JOURNALComments Closed 

 

にわのわ終わりました

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今年のクラフトフェア・チバ にわのわも先週末に無事終わった。
それはまだ5月末と6月はじめの、初夏というには暑すぎる2日間だった。

はじめから終わりまですごい活気の中、初めて手に取ってみてくださった方、このところの個展や展示にいらしてくださり、少しづつ買い足してくださる方、いつもの楽しい顔ぶれなどなど、この2日間は絶え間なく誰かと話し、笑っていた。
器を前にして、いろいろな方の反応や声を直接聞けるというのはとても参考になるし、興味深い。
わたしならこの器をこういう風に使いたい!というような話は特に楽しくて、購入してくださった方の、おうちでの使い方を覗いてみたいと思ってしまう。

個人的な楽しみのもうひとつは、連絡を取り合っていなかった同級生との思わぬ再会。
千葉出身なので、千葉でのクラフトフェアでは昨年も度々あった。
そして今年も、このような楽しいサプライズが数回あり、とても嬉しかった。

出展者や出店者はもちろんのこと、実行委員やボランティアの方々、いらしてくださった方々、関わった人みんなで作り上げた、なんとも気持ちの良い空気がそこには確かにあって、昨年同様、わたしは達成感と満足感で満たされたのだった。

みなさん、ありがとうございました。

2014-06-04 | Posted in JOURNALComments Closed 

 

平皿の色

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器の色を考えるとき、いちばんに思うのが、どのような料理にも使いやすいということ。
たくさん使ってほしいし、この器なら!というような万能選手でありたいと思っている。

そうなると白が多くなる。面の広い器ならなおさら。
でも白だけではすこし物足りないのも確か。
他の色を、とはじめに作ったのが白に近い薄めの灰色。

この色の焼き上がりを見たとき、卵料理を盛ってみたい!と思った。
そんな薄い灰色。

熊本から美味しい筍が届いたので、鶏と筍、きのこのリゾットを作った。
スクランブルエッグ、トリュフ塩をぱらっと。

器: 平皿Φ24cm 灰

2014-04-15 | Posted in JOURNALComments Closed 

 

台皿のはなし

ピュイサンスのタルトと台皿
 

自分の器を、あらためて好きだと言うのは気恥ずかしいけれど、わたしはこの器をとても気に入っている。
少しの高さが、のっているものをほんの少し行儀良く見せるのか、何だかとても気分が良い。

サイズは大・中・小あり、小さいものは和菓子をのせるととても良いし、真ん中のサイズはケーキや卵焼き、大きいものは手まり寿司なんかを並べてみたい。

個展などで、どのように使うのかと質問を受ける事があるが、汁気がないものならば何でも、好きなように使ってもらえたら嬉しいし、こんなふうに使ってみた、という話を聞くのもとても嬉しい。

たまたま用事があった先で、行ってみたかったパティスリーが近いことを思い出した。
これはシェフの気まぐれタルトだそう。
焼き込んだ林檎と杏の酸味や甘み、おいしさがぎゅっと凝縮されたシンプルな美味しさのタルト。上のパリパリの食感も楽しい。

器: 台皿・中 白 
ケーキ: シェフの気まぐれタルト ピュイサンス

2014-03-26 | Posted in JOURNALComments Closed 

 

ホームページ、できました。

カップ・白
 

まだまだ手直しの必要ありですが、すこしづつ作品の写真もアップ出来て、ようやくホームページらしくなってきました。
長い間、仕事後や休みの日の深夜まで、副業かのようにプログラミング作業をしてくれた夫と、たまに夜泣きしつつもいい子に寝付いてくれている娘。ほんとうにありがとう。

2014-03-23 | Posted in JOURNAL4 Comments »